12月15日不毛な公聴会の翌日に起きたこと
2009年 12月 22日
12月16日は、私の宅地取引主任者の免許更新の日でした。
免許更新は5年に1回行われます。
免許更新に伴い、およそ200名の不動産業者が参加する
講習会がアクロス福岡の4階:国際会議場で行われました。
法令改正も、ある程度は宅建協会からの広報や、
FPなどの法令改正で分かっているつもりでは
ありましたが、日頃の業務に追われてなかなか
講習まで行く事が出来ない私にとっては有意義なものです。
広い会場の席に着き、最初の講習が始まりました。
おや?最初の講師は見覚えのある顔…。
そう、昨日の公取のチラシをチェックしているN氏の登場です。
昨日の不毛な闘いが思い起こされ、不快な気持ちに
なりましたが、今は講習…と割り切り、耳を傾けていました。
しかし、講習終了間際の事です。
N氏の口から、昨日の公聴会での私の広告表示について、
声高らかに重大な違反事例としての説明をし、昨日紛糾
した事について「この業者さんが分かってくれなくて、
昨日は大変でした…」と講習会で発言したのでした!!
瞬時に手を上げて「私が昨日のお騒がせした業者ですが…」と
発言しようかとも思いましたが、講習会の進行を妨げるのと、
発言しても遮られる可能性も考慮して、深い憤りを胸にしまい
講習を見守りました。
講習が終わり休憩になると、知り合いの業者さんにバッタリ。
すると開口一番「あれって堤さんのことやろ…」
と声をかけられる次第。
公取の正式な規約にも、今回の件については表記されておらず、
私のところには昨日の回答すらない状況で、取引主任者の講習会
という場所での違反広告としての発言には到底納得出来るもので
はありません。
早速、今回の講習会の場所に居た公取の事務局長Y氏を見つけ
先程の発言について問うと、まさか私がこの場所にいるとは
夢にも思わなかった表情を浮かべながら「N氏が話していた時には
宅建協会に戻っていたのでわからない…」との歯切れの悪い答え。
この団体に巣食う傲慢さを感じました。
そして、その4日後の12月20日に再度公取から通知が来ました。
中を開けると「規約違反に対する措置について」という用紙と
かなり前に作成した、チラシが入っていました…。

→実際の通知はこちらからご覧いただけます
もちろんご指摘のチラシ、今は使用していません…。
タイムスリップしたような感覚襲われつつ、なぜ今このチラシについて
通知が送られてくるのか、理解できません。
★通知について私の考えと対処について
1番目の指摘である割引表示については、公取の規約にも未だ
記載されておらず、現時点では、私は合法的な表現であるとの
思いであるため弁護士を通じ再度申し立てを行う予定
2番目の指摘である「得」という表現については、とても理解
しにくいが、公取の規約にも記載されているので妥協する事にする。
しかしながらこの広告については今年の4月に広告を行ったもので、
すでに開かれた公聴会で指摘を受け、以降広告を掲載したことも無い。
したがって今回の公聴会で指摘されるものでは無い。
3番目の指摘である物件までの距離表示については、規約にあるので
善処するが、このような違反広告は多く目にするので、厳しく
取り締まっていただきたい。
4番目の指摘である「公正取引協議会事業者である記載」についても
3と同様である。
もともとチラシ作成を依頼した広告代理店:N社を通じ、公取側にも
内容の確認を願い、仲介手数料上限より50%OFFという表記ならOKと
いう回答のもとに作成したチラシについて、今更NGという摩訶不思議
な対応にも納得できません。
前回の公聴会において、上記の件について問いただしましたが、
「そんな事は言っていない。」一点張り…。
カラーチラシ20万枚にかかる広告作成費用は、紙代・印刷代等含めて
数十万円掛かります。私も内容の確認をしないで発注するほど馬鹿
じゃありません!何を信じて広告をすればいいのでしょうか?
真実は一つ、
覚悟と信念を持ち、毅然とした対応で臨みたいと思います。
免許更新は5年に1回行われます。
免許更新に伴い、およそ200名の不動産業者が参加する
講習会がアクロス福岡の4階:国際会議場で行われました。
法令改正も、ある程度は宅建協会からの広報や、
FPなどの法令改正で分かっているつもりでは
ありましたが、日頃の業務に追われてなかなか
講習まで行く事が出来ない私にとっては有意義なものです。
広い会場の席に着き、最初の講習が始まりました。
おや?最初の講師は見覚えのある顔…。
そう、昨日の公取のチラシをチェックしているN氏の登場です。
昨日の不毛な闘いが思い起こされ、不快な気持ちに
なりましたが、今は講習…と割り切り、耳を傾けていました。
しかし、講習終了間際の事です。
N氏の口から、昨日の公聴会での私の広告表示について、
声高らかに重大な違反事例としての説明をし、昨日紛糾
した事について「この業者さんが分かってくれなくて、
昨日は大変でした…」と講習会で発言したのでした!!
瞬時に手を上げて「私が昨日のお騒がせした業者ですが…」と
発言しようかとも思いましたが、講習会の進行を妨げるのと、
発言しても遮られる可能性も考慮して、深い憤りを胸にしまい
講習を見守りました。
講習が終わり休憩になると、知り合いの業者さんにバッタリ。
すると開口一番「あれって堤さんのことやろ…」
と声をかけられる次第。
公取の正式な規約にも、今回の件については表記されておらず、
私のところには昨日の回答すらない状況で、取引主任者の講習会
という場所での違反広告としての発言には到底納得出来るもので
はありません。
早速、今回の講習会の場所に居た公取の事務局長Y氏を見つけ
先程の発言について問うと、まさか私がこの場所にいるとは
夢にも思わなかった表情を浮かべながら「N氏が話していた時には
宅建協会に戻っていたのでわからない…」との歯切れの悪い答え。
この団体に巣食う傲慢さを感じました。
そして、その4日後の12月20日に再度公取から通知が来ました。
中を開けると「規約違反に対する措置について」という用紙と
かなり前に作成した、チラシが入っていました…。

→実際の通知はこちらからご覧いただけます
もちろんご指摘のチラシ、今は使用していません…。
タイムスリップしたような感覚襲われつつ、なぜ今このチラシについて
通知が送られてくるのか、理解できません。
★通知について私の考えと対処について
1番目の指摘である割引表示については、公取の規約にも未だ
記載されておらず、現時点では、私は合法的な表現であるとの
思いであるため弁護士を通じ再度申し立てを行う予定
2番目の指摘である「得」という表現については、とても理解
しにくいが、公取の規約にも記載されているので妥協する事にする。
しかしながらこの広告については今年の4月に広告を行ったもので、
すでに開かれた公聴会で指摘を受け、以降広告を掲載したことも無い。
したがって今回の公聴会で指摘されるものでは無い。
3番目の指摘である物件までの距離表示については、規約にあるので
善処するが、このような違反広告は多く目にするので、厳しく
取り締まっていただきたい。
4番目の指摘である「公正取引協議会事業者である記載」についても
3と同様である。
もともとチラシ作成を依頼した広告代理店:N社を通じ、公取側にも
内容の確認を願い、仲介手数料上限より50%OFFという表記ならOKと
いう回答のもとに作成したチラシについて、今更NGという摩訶不思議
な対応にも納得できません。
前回の公聴会において、上記の件について問いただしましたが、
「そんな事は言っていない。」一点張り…。
カラーチラシ20万枚にかかる広告作成費用は、紙代・印刷代等含めて
数十万円掛かります。私も内容の確認をしないで発注するほど馬鹿
じゃありません!何を信じて広告をすればいいのでしょうか?
真実は一つ、
覚悟と信念を持ち、毅然とした対応で臨みたいと思います。
ネットで『仲介手数料半額』で検索すると関東の不動産業者のサイトで
半額の表示をしている業者が複数あります。宅健協会の関東支部では認められているのでしょうか!同じ宅健協会で関東支部はOKで福岡支部ではNOということですかね!
仲介料の割引を反対する業者の気持ちも分かりますが、中小企業にとって手数料の割引は、圧倒的なブランドイメージのある大手仲介業者に対抗できる効果的な手段だと思います。
半額の表示をしている業者が複数あります。宅健協会の関東支部では認められているのでしょうか!同じ宅健協会で関東支部はOKで福岡支部ではNOということですかね!
仲介料の割引を反対する業者の気持ちも分かりますが、中小企業にとって手数料の割引は、圧倒的なブランドイメージのある大手仲介業者に対抗できる効果的な手段だと思います。
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by takeo_tsutsumi
| 2009-12-22 22:25
| 実録不動産業界の手口
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Comments(1)

