A氏:旅の報告とプロフェッショナル
2008年 05月 04日
GW皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は毎年のごとく、実家の香椎と自宅の往復でクタクタです(´Д`) =3
更に、昨晩は親戚が自宅に泊まりに来て、いろいろ盛り上がっていたら
なんと睡眠が1時間しかとれませんでした。
そのまま再度実家に移動、今度は甥っ子と野球(本気)をして
さすがにヨレヨレです。
さて、大反響のA氏旅報告の記事。そのA氏が5/3に事務所にお土産を
持ってきてくれました。実は、前日も来てその時お土産を一部持ってくるのを
忘れたので、再度持ってきてくれたのです。
一見コワモテに見えますが、A氏は本当に義理堅い尊敬すべき男です。
もちろん、こんなお茶目なところも大人気の理由です。

A氏、いつもありがとうございますm(_ _)m
さてその報告を受ける中、A氏旅の報告記事の中で、
旅の仲間として紹介していた若者の話をしてくれました。

彼は和歌山の方で、出会いは熊本の大観峰。
A氏がツーリングに行っていたときに、彼もまた和歌山から
ツーリングに来ていたそうです。ちょっとしたきっかけで話が
盛り上がり、後日彼は福岡にも遊びに来てくれたとのこと。
(バイクのいいところはこんな出会いがあることです(^^)♪)
その縁で今年は和歌山で合流し、一緒に温泉などを楽しみ
更に実家にまでお邪魔し、楽しいひとときを過ごしたそうです。
お父さん(お祖父さんは紀州繊維工業協同組合の理事さん!)や
お母さん(若いかわいいお母さんと大評判!!)も
とてもステキな方とのこと。本当に良い出会いで、うらやましい限りです。

彼の実家は高野口町というところにあり、繊維工場を営んでいるとのこと。
A氏はお土産に特産品のパイル織物の元祖とい言われる
再織のタオルをいただいたそうです。
戦前の日本を支えた繊維産業は、ここ最近、安い外国製に押され
厳しい経営を強いられています。しかし、技術力の高い日本製品や産業を
衰退させたくないですよね…、としみじみ話していました。
日本は今、大きな変化の時期に来ています。
非常に残念ですが、資源も無く人口も減るため、国力が
弱くなることは確実です。また、国の産業や様々なサービスを
維持するために、移民という制度も必要となって来るでしょう。
そんな中、日本が世界に誇れる技術力や勤勉さ、そして開発力が
今後の日本に必要とされることではないでしょうか?
私はNHKのプロフェッショナルという番組を欠かさず見るようにしています。
この番組は、様々な分野のプロ達の仕事や情熱を紹介してくれます。

その中で、2008.2/19に放送された中小企業経営者:片山象三氏は
繊維機械を販売する会社の社長で、織物をつくる作業の大幅なコスト
ダウンを実現する糸作り機械を開発し注目を浴びているそうです。
彼の信念は「あきらめなければ、失敗ではない」
私はとても感銘を受けました。彼らのようなプロフェッショナルがいる日本は、
まだまだ捨てたもんじゃありません。私も、信念を持って生きたいと感じています。
そしてもちろんA氏にも録画しているこの番組を見せました!
A氏の旅の出会いによって、様々な今の日本の姿を感じました。
私は毎年のごとく、実家の香椎と自宅の往復でクタクタです(´Д`) =3
更に、昨晩は親戚が自宅に泊まりに来て、いろいろ盛り上がっていたら
なんと睡眠が1時間しかとれませんでした。
そのまま再度実家に移動、今度は甥っ子と野球(本気)をして
さすがにヨレヨレです。
さて、大反響のA氏旅報告の記事。そのA氏が5/3に事務所にお土産を
持ってきてくれました。実は、前日も来てその時お土産を一部持ってくるのを
忘れたので、再度持ってきてくれたのです。
一見コワモテに見えますが、A氏は本当に義理堅い尊敬すべき男です。
もちろん、こんなお茶目なところも大人気の理由です。

A氏、いつもありがとうございますm(_ _)m
さてその報告を受ける中、A氏旅の報告記事の中で、
旅の仲間として紹介していた若者の話をしてくれました。

彼は和歌山の方で、出会いは熊本の大観峰。
A氏がツーリングに行っていたときに、彼もまた和歌山から
ツーリングに来ていたそうです。ちょっとしたきっかけで話が
盛り上がり、後日彼は福岡にも遊びに来てくれたとのこと。
(バイクのいいところはこんな出会いがあることです(^^)♪)
その縁で今年は和歌山で合流し、一緒に温泉などを楽しみ
更に実家にまでお邪魔し、楽しいひとときを過ごしたそうです。
お父さん(お祖父さんは紀州繊維工業協同組合の理事さん!)や
お母さん(若いかわいいお母さんと大評判!!)も
とてもステキな方とのこと。本当に良い出会いで、うらやましい限りです。

彼の実家は高野口町というところにあり、繊維工場を営んでいるとのこと。
A氏はお土産に特産品のパイル織物の元祖とい言われる
再織のタオルをいただいたそうです。
戦前の日本を支えた繊維産業は、ここ最近、安い外国製に押され
厳しい経営を強いられています。しかし、技術力の高い日本製品や産業を
衰退させたくないですよね…、としみじみ話していました。
日本は今、大きな変化の時期に来ています。
非常に残念ですが、資源も無く人口も減るため、国力が
弱くなることは確実です。また、国の産業や様々なサービスを
維持するために、移民という制度も必要となって来るでしょう。
そんな中、日本が世界に誇れる技術力や勤勉さ、そして開発力が
今後の日本に必要とされることではないでしょうか?
私はNHKのプロフェッショナルという番組を欠かさず見るようにしています。
この番組は、様々な分野のプロ達の仕事や情熱を紹介してくれます。

その中で、2008.2/19に放送された中小企業経営者:片山象三氏は
繊維機械を販売する会社の社長で、織物をつくる作業の大幅なコスト
ダウンを実現する糸作り機械を開発し注目を浴びているそうです。
彼の信念は「あきらめなければ、失敗ではない」
私はとても感銘を受けました。彼らのようなプロフェッショナルがいる日本は、
まだまだ捨てたもんじゃありません。私も、信念を持って生きたいと感じています。
そしてもちろんA氏にも録画しているこの番組を見せました!
A氏の旅の出会いによって、様々な今の日本の姿を感じました。
by takeo_tsutsumi
| 2008-05-04 21:55
| ゆかいな仲間たち
|
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